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  • 04/23/18:22

02.18.09:43

感動サービス

オーナーが書く「ハガキ通信」

「・・・・。先日は、ご来店ありがとうございました」
「・・・・。TEL-order、ありがとうございます。OKでしたか?」
「・・・・。靴、お待たせしてすみません。代替品の入荷は〇月中旬頃の予定です。」
 これらは、私が日頃から利用している、ある洋服屋さんから毎月送られてくる「ハガキ通信」
の表面に、店長さんが書き添えてくれている言葉だ。
 私は、この洋服屋さんに出入りするようになって、二年ほどだが、このお店のオーナーさんは
本業はもちろんのこと、本業以外にも造詣が深く、なかなかの人物だと、多くのお客様から高い
評価を得ている。
 ここで、その魅力をいくつか紹介すると、第一にそのハガキ通信の宛名だが、既婚者には、夫婦
連名で送られてくるという点である。そのお店に妻は来店したことはないのだが、自分の名前が記
されていることで、ちょっとしたうれしい気分になるという。それだけでなく、お店の顧客リストには、
夫婦それぞれの誕生日、結婚記念日が登録されており、その月になると、いつものハガキ通信に
プレゼントが付いて届けられ、我々を喜ばせてくれる。
 第二に、近隣で大きなイベントが行なわれる際に、積極的に手荷物預かりやトイレ開放などを行な
っている。ほかの多くのお店が「イベントをやっていても、店に関係ない」といっている中で、積極的に
協力しているお店の姿勢にこそ、我々が感動するものがあるのだと思う。
 お店でお客様を喜ばせるのはもちろん、ハガキ通信などを使い、その後のお客様とのコミュニケー
ションも大切にしている、この洋服屋さんのサービスを、「商品を売ったらそれで終わり」と考えている、
その他多くのお店の関係者は見習ってほしいと思う。
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