04.26.10:11
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04.06.21:13
反物の巾
通常、洋服などの元のなっている生地は糸を編みこみ一枚の布地になります。
反物といえば、シャツなどを作る生地は一般的に110cm巾か120cm巾の50メートル巻
それ以外は150㎝の50メートル巻が多いと思います。
150㎝巾の生地の場合織った状態(撚糸)の時にはなんと200~220㎝ほどの巾があり
その後熱処理や染色をする加工時にぎゅっと縮まります。
糸の素材によっては縮小率は違いますが、そんな過程を経て商品になっていると思うと
物作りって深いなーと思いました。
反物といえば、シャツなどを作る生地は一般的に110cm巾か120cm巾の50メートル巻
それ以外は150㎝の50メートル巻が多いと思います。
150㎝巾の生地の場合織った状態(撚糸)の時にはなんと200~220㎝ほどの巾があり
その後熱処理や染色をする加工時にぎゅっと縮まります。
糸の素材によっては縮小率は違いますが、そんな過程を経て商品になっていると思うと
物作りって深いなーと思いました。
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ふむふむ!勉強になります!
反物以前たくさん扱ってましたが
知りませんでした++
加工工程で縮まって製品幅が決まるんですね
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