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飲食店のユニフォームを販売して20年、飲食店ユニフォームなら俺におまかせブログ
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06.22.07:34

修造流生き方より

最高のご褒美には真剣勝負で挑む

食べることは、自分へのご褒美です。その中でも最高のご褒美があります。
それは、フレンチレストランや日本料理店、鮨屋で食べることです。ご褒美に
は、もちろん真剣勝負を挑みます。「わーい」と何も考えずに喜んで食べてし
まったら、最高のご褒美になりません。

そんな勝負の中で、勝手に一対一の勝負だと思い込んでいるのが鮨屋に出
かけたときです。カウンターを挟んで職人と向き合う鮨屋は、どの料理よりも
戦える感覚があります。

寿司を取った瞬間からは、自分なりのアートというか、食べ方が始まります。
最初に舌に触れるのはご飯ではなくネタだと僕は思っています。
例えば、トロだったらマグロの甘さと香りを一番最初に感じたい。だったら、口
に入る前に回転させようと考えました。下にピタリとネタが触れて、じわっとか
むごとにご飯がパラパラと割れる。トロと御飯が重なり、鼻に香りがくーっと上
がってきて、何とも言えない味に歓喜します。

噛んで、噛んで、噛んで、ありがとうと心で感謝。
これがお鮨を食べるときの流儀です。
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無題

修造さん、面白いですね。

  • 2013年06月24日月
  • yy
  • 編集

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